イベント・セミナー

製品企画、システム設計、ソフトウェア設計者に向けた、
「4つのゼロを目指す」ALM の紹介

近年、製造業では、製品の複雑化、バリエーション化の加速、設計の難易度上昇、 取り扱う情報量の増大に伴い、今まで以上に業務効率を高めることが必要となり、様々な課題への取り組みが行われています。

本セミナーでは、複雑な製品の構想設計、バリエーション設計、派⽣機種開発に取り組まれている エンジニアの⽅々の業務負荷削減を目的とし、解決すべき課題を明らかにし、問題解決のための施策の紹介をします。

iQUAVISとIntegrityの組み合わせ活用により、技術の見える化、設計情報の再利用、要件と成果物のバリエーション管理を実現し、「ムダ、手戻り、デグレード(degrage:品質の劣化)、無秩序」を取り除く、⾰新的な手法を解説します。

 

プログラム

設計者の業務負荷削減に向けて
 丸山 朋紘 株式会社電通国際情報サービス 製造技術統括本部 技術第1ユニット シニアコンサルタント

設計者の業務負荷削減を目的とした、株式会社電通国際情報サービス(ISID) のALM領域における取り組みを紹介します。業務負荷増幅の原因である「ムダ、⼿戻り、デグレード、無秩序」をなくすための課題を解説します。

 
バリエーション対応効率化の施策
 池上 弘幸 株式会社電通国際情報サービス 製造技術統括本部 技術第1ユニット コンサルタント

トレーサビリティを確保し、複数機種や仕向け仕様の製品設計を効率良く実施する手法を紹介します。

 
システム構想設計体系化の施策
 島谷 哲史 株式会社電通国際情報サービス 製造技術統括本部 戦略技術ユニット コンサルタント

要件から展開された機能設計のブロック図と、1DCAEモデルを活用し、構想段階でメカとソフトウェアの協調設計を推進する施策を紹介します。

 
部門を跨る変更影響分析の施策
 中井 雅俊 製造ソリューション事業部 製造技術統括本部 戦略技術ユニット シニアコンサルタント

共通言語のフレームワークを活用し、突発的な設計変更に対応して、影響要素を広範囲に抽出する手法を紹介します。

 
派生製品開発効率化の施策
 藤丸 儀治 株式会社電通国際情報サービス 製造技術統括本部 技術第1ユニット 主任

保有技術資産の活用とトレーサビリティ確保により、ソフトウェアのムダなテスト工数を削減する手法を紹介します。

 
iQUAVIS、Integlity デモンストレーション
ソフトウェアの機能、適用例など、対話操作による紹介をします。

 

セミナー開催要領

題名: 製品企画、システム設計、ソフトウェア設計者に向けた、「4つのゼロを目指す」ALM の紹介
日時: 2019年12月13日(金) 13:00-16:30(12:40受付開始)
会場: 株式会社電通国際情報サービス 関西支社 大阪市北区堂島浜2-2-28 堂島アクシスビル8F アクセス  
費用: 参加無料 【事前登録制】
 

お申し込み  参加無料【事前登録制】

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