金型・部品加工データ作成の標準化

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金型・部品加工データ作成の標準化

概要

加工オペレーションの標準化で、NCデータ作成時間を削減!
本ソリューションでは、4つアプローチで加工データ作成プロセスの標準化を推進し、加工品質の向上と作業工数の削減を実現します

【標準化への4つアプローチ】
・加工条件のデータベース化
・加工テンプレートモデルの利用
・オペレーション作業の自動化
・工作機械の事前シミュレーション

 

現場の抱える問題

●金型加工、機械加工の加工データ作成に多くの時間を費やしている
・加工オペレーションやNCデータ作成手順の標準化がされてなく、担当者のスキルに依存している
・過去の設計例や生産トラブル対応の知見が新規製品の設計に活かされていない、
・加工方法や加工条件などの設定に必要な情報が整理されていないため、情報収集や確認に工数がかかる
・判断ミスやヒューマンエラーによる手戻りが発生している

期待される効果

・標準化プロセスに組み込まれた加工に関連するノウハウを、すべての作業者が利用することができ、品質の高い加工データ作成が可能になる
・データベース、テンプレート、自動化プログラムの活用により作業効率が向上し、工数削減が図れる
・加工オペレーションの選定や、加工条件決定のための情報収集や調査の作業が取り除かれる
・ベストプラクティスの採用、シミュレーションによる事前検証により、手戻り作業を削減し、ヒューマンエラーの影響を最小化することができる

事例

●部品加工メーカー

導入背景:
・NCデータ作成から実加工まで担当者一人で行っているため加工ノウハウが個人に依存している
・加工方法や加工条件も毎回1から作成しているなどの理由から、作業時間削減に至らない

導入効果:
・加工方法のテンプレート化、工具情報のデータベース化、独自の運用規定によって、従来の工数(NCデータ作成から実加工まで)を半年で30%削減できた

●その他
重工業、機械、機械部品、金型メーカ他、導入実績があります。


<よく使用される業種>
鉄/非鉄金属、産業用機械、ロボット、食品機械、機械要素・部品、産業用電気機器、自動車・輸送機器、航空・宇宙、造船・重機、製造・加工受託、その他製造、教育・研究機関

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