メカ設計者向けCAE教育ソリューション

TOP > ものづくりソリューション > 設計 > メカ設計者向けCAE教育ソリューション

メカ設計者向けCAE教育ソリューション

概要

メカ設計者のための解析実務適用トレーニング!
本ソリューションでは、設計に活用できる解析手法の構築にお客様自身が着手できるよう、解析活用の能力を育成するトレーニングを提供します。高い習得効果が得られるよう、お客様の対象製品を例題としたトレーニングを提供します。
● 設計者向け解析トレーニング
具体的な設計問題を題材に、解析のモデル化の考え方、解析精度を確保するためのチェックポイント、結果評価の方法を習得するトレーニングです
 ・座学と演習問題の組み合わせにより、複数の題材で学習を進めます

● 設計ワークショップ
実際の製品を題材に、解析対象とする設計問題の選出、解析モデル化方法、
解析結果の評価についてグループ実習を実施します
 ・ISIDコンサルタントがグループ検討活動でのコーチングを行います
  -グループワークのブレインストーミングによるアイディア出し
  -提示されたアイデアの理論的な分析と設計案への組み立て
  -解析結果に基づく案の効果予測
  -まとめと成果発表

現場の抱える問題

● 設計部門で解析ツールを導入したが、どのように活用したら良いのか迷っている
 ・解析のために必要な準備、作業手順がわからない
 ・解析結果の妥当性を検証する方法がわからない
 ・解析結果を設計に反映するための評価方法や判断基準がわからない

期待される効果

● 解析を活用して設計問題を解決するスキルを身につけることができます
受講者の声(アンケート回答コメント)
 ・「 解析が思ったよりも多くの場面で利用できることがわかった」
 ・「 これまで漠然と経験に頼った設計をしていたことが確認できた」
 ・「 理論の座学とツールのトレーニングだけでは身につかなかったと思う」

事例

● 解析結果の評価から、次の設計案の検討までサポートします

● 熱流体解析
 ・ダクトでの流体損失の評価方法から、出口分配量均一化のための解析検討、必要なポンプ・ファンの選定を例題としたトレーニングの実施
 ・電子筐体熱設計での、放熱経路の検討から、ファン・冷却部品の選 定、配置検討を例題としたトレーニングの実施

● 構造解析
 ・薄板、板金構造物について、板金部品・リベット接合の強度評価、振動(共振)による騒音問題への対応を例題としたトレーニングの実施

● その他
 ・輸送用機器、電気機器、精密機器、機械、電子部品メーカー他、多数の導入実績があります

<よく使用される業種>
産業用機械、ロボット、食品機械、機械要素・部品、民生用電気機器、産業用電気機器、電子部品・半導体、光学機器、自動車・輸送機器、航空・宇宙、造船・重機、医療機器、その他製造、教育・研究機関

もっと知る

本ソリューションの詳細はこちらからダウンロードしてご覧ください。

pdfメカ設計者向けCAE教育ソリューション

(PDFファイルをダウンロードいただくにはMyPageIDが必要です。
MyPageIDをお持ちでない方は こちら から作成してください。)

関連するものづくりソリューション

■ものづくりソリューション