設計公差の最適化ノウハウを習得

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設計公差の最適化ノウハウを習得

概要

「重要な管理部位」を見抜き、「最適公差」を付加するノウハウを習得!
本ソリューションは、3次元公差解析の操作法学習から実務への応用ノウハウ習得までを短期間に実施する教育プログラムです。

実製品による公差設計のワークショップを通じて、技術習得を効果的に進めていただくことができます。

3次元公差解析を適切に使うことにより、短時間で重点管理すべき部品・部位の抽出を行い、事前に詳細な公差検討を実施することで、設計業務を効率化し、量産段階の不具合発生の削減が可能です。
 

現場の抱える問題

・新規設計において適正な公差値の見当がつかない
・公差は過去の図面の丸写しになっており、細かい検証はしていない
・寸法公差主体のあいまいな公差指示のため、量産段階で予期しなかった不良が発生

期待される効果

・3次元公差解析の適用により、設計公差の適正化を効率良く行うことができます。
・加工組立て手順や、製品の利用環境を根拠とした適切な幾何公差を設定することにより、設計品質が向上します。
・幾何公差の正確な指示により、従来のあいまいな寸法公差指示に起因する不具合発生が解消します。
・過剰に厳しい公差を緩和することによりコストダウンが図れます。

事例

輸送機器、電気・精密機器、機械メーカ他、多数の導入実績があります。
 

<よく使用される業種>

樹脂・プラスチック、鉄/非鉄金属、産業用機械、ロボット、食品機械、機械要素・部品、民生用電気機器、産業用電気機器、電子部品・半導体、光学機器、自動車・輸送機器、航空・宇宙、造船・重機、医療機器、製造・加工受託、その他製造、教育・研究機関

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