幾何公差の基礎と実践

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幾何公差の基礎と実践

概要

「どこで・誰が作っても同じ品質の部品」が調達できる幾何公差図面作りをご支援!
「幾何公差の基礎と実践」は、ISO, JIS, ASMEの規格に準拠した幾何公差の考え方を理解し、製品設計図面に幾何公差を的確に指示する知識を習得することを目的とした教育プログラムです。

今までの「あいまいな寸法公差指示図」に代えて、「国際的に通用する幾何公差図面」を採用することにより、「どこで、誰が作っても同じ品質の部品」が調達できる図面作りのご支援をいたします。

 

現場の抱える問題

・公差指示を過去図面から転用しており、公差決定の根拠がわからない
・寸法公差による記載では指示にあいまいさが生じ、設計意図が正しく伝えられない
・製造部門に「公差が厳しすぎて加工ができない」と言われている
・海外の部品メーカーから仕入れた部品は品質が悪い

期待される効果

・加工組立て手順や、製品の利用環境を根拠とした適切な幾何公差を設定することにより、設計品質が向上します。
・幾何公差の正確な指示により、従来のあいまいな寸法公差指示に起因する不具合発生が解消します。
・最大実体公差方式の適用により、部品寸法の検査コストを削減することができます。
・国際規格に準拠した正確な図面で指示できることにより、発注先に依存せず同じ品質の部品が入手しやすくなります。

事例

輸送機器、電気・精密機器、機械メーカ他、多数の導入実績があります。
 

<よく使用される業種>

樹脂・プラスチック、鉄/非鉄金属、産業用機械、ロボット、食品機械、機械要素・部品、民生用電気機器、産業用電気機器、電子部品・半導体、光学機器、自動車・輸送機器、航空・宇宙、造船・重機、医療機器、製造・加工受託、その他製造、教育・研究機関

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