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特集 日本のものづくりは強いのか

トヨタ、日産、ホンダ、ジヤトコ、トヨタ紡織のパワートレイン開発責任者からの提言

 

かつて世界を席巻した日本の家電や半導体がグローバル市場で伸び悩む中、日本のものづくりに対し、いま大きな疑問符が投げかけられています。
それはすなわち、日本の製造業は世界で勝ち抜けるのか、という問いにほかなりません。
日本のものづくりの力の源泉と言われてきた現場力とすり合わせ文化は、海外メーカーとの市場競争の中でいまも有効なのでしょうか。
コンソーシアムの巨大な力で対抗してくる欧州勢に対し、また追い上げに拍車をかける中国・韓国勢に対し、
日本のメーカーはいかなる手で立ち向かうべきなのでしょうか。これらの問いへの答えは開発現場にあります。
国内製造業の中でも、いまなお世界市場で右肩上がりの成長を続ける自動車産業。
本特集では、クルマの心臓部ともいえるパワートレイン開発の現場に焦点を当て、日本のものづくりの最新動向に迫ります。

第1部では、トヨタ、日産、ホンダ、ジヤトコ、トヨタ紡織で長年にわたりクルマ開発にあたってきた5氏に、開発現場から見た日本のものづくりの強さと課題について語っていただきました。また第2部では、グローバルな市場競争に向け、自動車業界各社が取り組む構想設計の最適化の事例として、ISIDグループが提供する構想
設計支援システム“iQUAVIS(アイクアビス)”を導入したホンダ、日産の取り組みを紹介します。
【INTERFACE No.53 2012.12】
 

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